いつもありがとうございます。
キングプリンターズのイワタです。
生まれも育ちも東京世田谷の私ですが、
いつの間にか大阪へ転居して10年目になっていました。
成人してからの10年は、幼少期と比較するとあっさりしたもので、
そんなに染まったりしないものですね。
文化の均一化といいますか、
大都市圏ならどこも同じようになっていっているのでしょうか。
ただ、ふとした瞬間に、これは関西特有かなと思う出来事もあり、
最近になって気がついたのは『明日のパン』という言葉です。
明日のパン、そのままの意味ではあるんですけど、
基本的には翌日の朝食として食べるパンという意味で、
よくスーパーなどで発言を観測できます。
「明日のパン、どうしよう」
「明日のパン、選んで~」
たしかに、どういう流れなのか今となってはわかりませんが、
私も、ほぼ毎日、明日のパンを選ぶようになっています。
仕事終わり、夕飯の準備と一緒に明日のパンを買うことになり、
空腹具合が夕飯なので、カレーパンなどヘヴィな惣菜パンを買ってしまい、
朝起きて、それを食べられるかというと当然無理なので、
朝は食べずにランチへ回されるという謎のルーティーンがあったり笑
調べてみると、関西の朝ごはんはお米よりもパン派が多いようなので、
そういう意味では自然な言葉なんでしょう。
ちなみに、食パン、8枚切りの販売数が関西は少ないので、
関西初心者の方はご注意ください。
たまたま売り切れではなく、最初からほとんど売ってないです。